クラリネット4重奏楽譜  クラリネット四重奏曲のための組曲 (福田昌範) 【2020年10月取扱開始】 [FME-0466]

クラリネット4重奏楽譜  クラリネット四重奏曲のための組曲 (福田昌範) 【2020年10月取扱開始】 [FME-0466]

販売価格: 6,000円(税別)

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編成: 4重奏
( Bb Cl. 1 / Bb Cl. 2 / Bb Cl. 3 / Bb Cl. 4 )
タイム: 12分0秒

商品紹介
「日頃、ありふれている日常」をテーマに、自分なりの日常を描いてみた。この日常のなかで取り上げた家族の風景は、子供たちの視線や様子、また作者自分のこれまでの人生があふれ出てくることがあるものだ。そんな日常の断片を音楽として表現してみた。それぞれの作曲のアプローチは明快で、決して複雑なものではないが、それぞれに思いを込めて作品に仕上げてみた。
「空を駆ける」は夢の中で空を駆けている様子を描いてみた。夢の中の空とは不思議な空間で、ふわふわとした雲の中の様子は、空の中とはいえども時々道に迷いうろうろすることもある。突然、何かの障害物に出くわして驚くこともある。そんなコミカルな空想の世界の様子を描いてみた。
「子守歌」は日本の民謡「竹田の子守歌」を題材に描いてみた。やや変奏曲風ではあるが、子守歌の雰囲気を損なわないように、聞き手を眠りに誘うようできるだけ静かな作風になるよう心がけた。
「子供たちの行進」は題名の通り、子供たちの行進である。架空の4人の子どもたちが、手と手を取り合い、やんちゃに行進してゆく姿や、喧嘩や言い争いをする姿を描いてみた。この架空の子どもたちの設定は一女三男ではあるが、長女と四男の兄弟の語り合いや、それぞれの兄弟愛を感じる部分も含め、4人が元気に前を向いて進んでゆく姿を想像していただきたい。
「想い出の時」は過ぎ去った様々な懐かしい想い出の時間を、「喜び」は新しい世界へ羽ばたく喜びを表現してみた。(福田昌範)


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