サックス3重奏楽譜 Spitfire (スピットファイア) 作曲 斎藤尚久【2019年8月取扱開始】 [FME-0426]

サックス3重奏楽譜 Spitfire (スピットファイア) 作曲 斎藤尚久【2019年8月取扱開始】 [FME-0426]

販売価格: 4,320円(税込)

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Spitfire (スピットファイア)

作曲: 斎藤尚久 (Naohisa Saito)

編成: 3重奏( 3 Sax.s / Cajon (opt.))
グレード: 4+
演奏時間: 4分0秒

Spitfireとはバトル・オブ・ブリテンで大活躍したイギリス空軍の戦闘機の名前です。(その後、ビールや車の名前にも使われていますね)
特徴的な主翼を持っており、数ある戦闘機の中でも個性的な存在なんです。
大空を翔る個性的な戦闘機、そんなイメージの曲です。
Aセクションでは、パートのメロディーはタイトな演奏を心がけて下さい。1拍目の8分休符を効果的に扱うのがポイントです。
、のパートは一人で演奏しているかのようにリズムの縦線を揃えて演奏して下さい。
Bセクションは、とのパートがしっかりとソリを合わせて、スタッカートの付いていない8分音符が短くならないように注意して下さい。
のパートはタイの長さが長すぎないようにして、ベースラインとしてのテンポとリズムをしっかりキープして下さい。
そして、いよいよCセクション!エースパイロットのパートは敵機飛び交う中を縦横無尽に切り抜けていきます。
全体的に音価いっぱいにしっかりと長さを保ち、4分音符、8分音符が短くならないように演奏して下さい。
パートのあなた! あなたが敵機役です。パートの周りをブンブン飛び回ります。
このアルペジオがある事によりコード感が出ますので、ダイナミクスに注意して正確に演奏して下さい。腕の見せ所ですよ!
パートは航空母艦といったところでしょうか。やはりタイの長さに注意してしっかりとテンポをキープして下さい。
帰る場所があるからパイロットは安心して飛び回れるのです!
その後のカホン(パーカション)ソロはソリストも含めた全員がしっかりと16ビートを意識して演奏して下さい。いかに細かくビートを感じれるかがズレを無くすためのポイントになります。
パートのアドリブソロはコード進行が少し複雑ですので、まずはコードトーンを分析してからアドリブを演奏して頂く事をお勧めします。
1つのスケールだけでは切り抜けられないので、アドリブサンプルを参考にして頂くのも良いかと思います。
パートの最後に出てくるフラジオはオプションです。
今回、カホンのアレンジは僕の友人でもあるドラマーの山地厚臣氏によるものです。
ドラマーならではの視点からとても簡潔で叩きやすいアレンジに仕上げてくれました。
※参考音源の彦三動画ではさらにエレキベースを加えて演奏されていますが、こちらは彦三ならではのオリジナルアレンジになっております。
 皆さんも、この譜面をもとにアレンジを加えて頂いても楽しめると思いますよ!(斎藤尚久)

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