【ピアノ楽譜のお求めは、名曲揃いのアンサンブル楽譜Proで】
【ピアノ楽譜のお求めは、名曲揃いのアンサンブル楽譜Proで】

商品詳細

【お取り寄せ10日程必要】 ピアノソロ楽譜 ショパンによるピアノソナタ第3番の 終楽章(207-253小節)のための変奏 S. 701w(校訂・解説:トマシュ・カミェニャク ) フランツ・リスト 【2025年8月取扱開始】 [P-]

販売価格: 2,000円(税別)

(税込: 2,200円)

商品詳細

※価格・仕様は予告無く変更される場合がございます。
お取り寄せ対応商品 ご注文(ご入金)いただいてから1発送までに10日前後お時間を頂きます。

【後払い・カード決済ご利用のお客様で、商品がお急ぎのお客様へお願い】
国内出版・海外出版物を問わず、品切れを起こすことがございます。後払い・カード決済ご利用のお客様は、恐れ入りますが、購入手続きの前に、在庫状況の確認から行っていただけます様、ご協力お願い申し上げます。

リストによる自作、編曲や校訂集などには様々なタイプの変奏が見られます。特にCotta社刊行のリスト校訂のウェーバーやシューベルトの作品集、スメタナ、タウジッヒ、ラフ、ルービンシュタインなどの作品の冒頭や終盤、弟子のために書かれた自作に添えられた変奏やオッシアなどは非常に注目に値します。今回、ミューズ・プレスから出版される楽譜は、フレデリック・ショパンのピアノソナタ第3番の終楽章のために書かれた変奏です。この変奏は、一説にはリストの弟子であるオルガ・ジャニナのために書かれたと言われています。

フィナーレ全体を見ると、リストは実に賢明かつ論理的にこの変奏を書き上げています。この楽章はロンド形式であり、6/8拍子で始まります。主題は左手が4分音符(ポリリズム)、その後16分音符で、規則正しく再現され、その後16分音符の代わりに5分音符が導入されると、ポリリズムのパターンを生み出します。その後、左手の跳躍による規則的な3連符が現れ、フィナーレの表情と力強さを自然に高めています。
― トマシュ・カミェニャクの解説より

【免責事項】
♪昨今、出版物の絶版のスピードが速まっており、リアルタイムでの陳列削除が難しい状況です。ご注文後お取り寄せとなった場合、出版社に確認後、絶版となっている場合はキャンセル扱いにさせていただくことがございますので、あらかじめご了承の程お願い申し上げます。

タイトルの後ろに掲載の取扱い日(発売日)を目安に、お買い物をお楽しみくださいませ。2年以上経過している楽譜は、出版社で価格改定・品切れ・絶版となっている可能性もございます。
ホーム | ショッピングカート 特定商取引法表示 | ご利用案内