雑誌 Clarinet パーフェクトブック 〜クラリネット吹き必見! 売れてます!! 【2020年2月取扱開始】 [ALSO-CSP01]

雑誌 Clarinet パーフェクトブック 〜クラリネット吹き必見! 売れてます!! 【2020年2月取扱開始】 [ALSO-CSP01]

販売価格: 1,800円(税別)

(税込価格: 1,980円)

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あなたが、まだ知らない、クラリネットの世界がここに!

日本唯一のクラリネット専門誌「The Clarinet」の増刊号として「Clarinetパーフェクトブック」を発刊。The Clarinet本誌ではみなさんのお悩みを解決する方法や上達のための練習法、さらにはクラリネットに関する基礎知識、旬な情報まで幅広く紹介していますが、本誌はクラリネット吹きのみなさんの楽器や、マウスピース、リガチャー、リードなどのセッティング、さらにバレル&ベル、そしてアクセサリー選びの参考書として活用できる内容です。永久保存版として、ぜひ活用してください。


理想の楽器がきっと見つかる!
Clarinet All Guide
・B♭(A) Clarinet / Bass Clarinet
日本をはじめ、フランス、ドイツ、イタリアなどのヨーロッパ、そして、アメリカやチリなどの北南米に拠点を置く楽器メーカーがクラリネットを開発しており、その多くは日本でも手に入れることができる。
そんな日本で販売されているB♭(A)クラリネットとバスクラリネットを紹介しよう。

・アンサンブルにはかかせない Clarinetファミリー
クラリネットは木管楽器の中で一番音域が広く、同属楽器も低音から高音まで種類が豊富だ。ここでは、Ebクラリネット、C/D クラリネット 、バセットクラリネット、バセットホルン、アルトクラリネットに加え、コントラアルトクラリネット、コントラバスクラリネットを取り上げる。

・定番モデルから最新モデルまで
人気のマウスピースをチェック!
クラリネットを演奏するうえで重要なアイテムがマウスピース。クラリネットの可能性を最大限に引き出すためにもマウスピース選びが大事になってくる。定番モデルから最新モデルまでを紹介。

・吹奏感や音色がこんなに変わる
クラリネットリガチャーは これでキマリ!
様々な形状、素材を使って造られているリガチャーは、リードの振動を効率良く楽器に伝えるためのアイテム。吹奏感や音色などにも大きく影響し、タンギングのしやすさなども変わってくる。いま注目を集めるリガチャーはコレだ!

・永遠の悩みもこれで解消!?
イチオシ! クラリネットリード
木管楽器にとってのリードは音を鳴らすための道具。現在、素材に使われているのは大きくわけて2つあり、1つが天然素材のケーン(葦)、そして樹脂系の素材で造られたリードもある。また、カット方法も2種類あり、ヴァンプの根元の表皮を削る「ファイルドカット」、ヴァンプの根元の表皮を残す「アンファイルドカット」があり、これらによって音色などが変わる。当コーナーではオススメのB♭クラリネット用リードを集め、一挙にお見せしよう!

・吹奏感や音色も変化! Barrel & Bell
バレルやベルを変えることで他とは違った音色が得られたり、音程のバランスが変わる。
B♭クラリネット用バレル&ベルを紹介。

・まだまだあるぞ! B bクラリネットのセッティング
B♭クラリネット用のマウスピース、リガチャー、リードは様々なメーカーから数多くのモデルが販売されている。ここでは、注目のアイテムを厳選して紹介しよう。

・知っているようで意外と知らない!
マウスピースの基礎知識
材質、種類、リードやリガチャーとの関係など……、知っているようで意外と知らないのがマウスピースのこと。自分に合ったマウスピースを探し出すのはプロ奏者でも難しく何度も試奏、研究してより良いマウスピースを見つけているのだ。
そこで、今回はみなさんの永遠の悩み(!?)、マウスピースについての基礎知識を紹介。

・知っているようで意外と知らない!
リガチャーの基礎知識
マウスピースにリードを固定するための道具がリガチャー。このリガチャーを替えることで、吹奏感や音色、そして明瞭なアーティキュレーションや、高・低音の出しやすさなども変わる。いままでマウスピースやリードのセッティングで悩んでいた人も、このページを読み進めていくと実はリガチャーこそが解決のカギを握るアイテムだと気づくかもしれない。

・知っているようで意外と知らない!
リードの基礎知識
クラリネット奏者の永遠のテーマ、そしてクラリネットの命の源でもあるリード。リードは音色に影響する重要なパーツであり、吹奏感やレスポンスなど奏者の好みによって選ばれる。そのため、多くの奏者が自分に合ったリードを探しているのだが、楽器やマウスピースとのマッチングを見極めるのはなかなか難しいし、数多くリリースされている商品の中から選んでいくのは、経済的にも、体力的にも大変だろう。

・コンディションを長く保つ!
お手入れのコツ教えます
まずはお手入れの基本から学んでいきましょう。基本的なことがわかっていれば、楽器の寿命を縮めることもなく、良い状態が長く続きます。みなさんは練習後、しっかりと楽器のお手入れをしていますか?
管体にスワブを通して、管体表面を拭いて、タンポの水分を取り除くなど、日頃からお手入れを行なっておけば、楽器の状態を常に確認できるのはもちろん、急な楽器のトラブルにも迅速に対応できる。そこで普段行なう楽器のお手入れを紹介しよう。

・シャルモーからベーム式、エーラー式まで
クラリネットヒストリー
現在のクラリネットはすでに楽器として完成の域に達していると言っても過言ではない。そして、それはビュッフェ・クランポン(1839年)の登場によるところが大きいとも言われている。しかし、それ以前の100年間は試行錯誤を繰り返し、多くのクラリネットが誕生した。そんなクラリネットの歴史をひも解いていく。

・クラリネット 管体の歴史
・最初は何も付いていなかった!? 指掛けの変遷
・Clarinet Accessory
・いつどこで誕生したのか? バスクラリネットヒストリー

【免責事項】
♪昨今、出版物の絶版のスピードが速まっており、リアルタイムでの陳列削除が難しい状況です。ご注文後お取り寄せとなった場合、出版社に確認後、絶版となっている場合はキャンセル扱いにさせていただくことがございますので、あらかじめご了承の程お願い申し上げます。

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